2018年1月22日月曜日

水曜日、雪で折れたりした木などの見回りします

ずいぶん降っていますね、しんしんと。

今週の水曜は午後くらいからみまわりしつつ、折れた枝などをととのえることになりそうです。
どういう木がおれるて、折れないのは?

何年か前には折れたネズミモチで靴べらをつくったのでしたね。
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さて、ようやく
棉の種子をとって、カーディングして、しのにして、
少し糸にもしました。

大地から紡がれるものの典型としての糸。
草の糸はもちろんのこと、
羊の糸だって、羊は草を食べている。
蚕は桑を。

あかちゃんはママのおっぱい、そのおっぱいも大地から。

今年もコットンの種子を蒔きましょう。
南米からきた種子も、世田谷に馴染んできたようです。

五十嵐ひろこさんがもってきてくれた(二回目ですね)わたくり機で、今年蒔く種子をはずします。
重たいのにもってきてくださってありがとうございます。
グリーンコットンの種子をワタ
繊維をそろえてシノにしたところ
こちらは石田が20年ほどまえに自作した菜箸スピンドル。菜箸と段ボール紙と、ヒートンでつくれます。
編み棒でもできそうですので、ぜひつくってみてね。

今日の画像はりえさんより。

2018年1月19日金曜日

ヱビス草の種子をはずす小さくて働きものの手

ほんとのハブソウの代用といわれますが、
これもハブ茶として、民間療法で使われてきたようです。
煎ると香ばしくなります。

ヱビス草が植物名で、ケツメイシは生薬名ですね。

煎らなかったときに苦かったことがあるのですが、
よく乾いていると苦味を感じません。
長く煮出すと味がでます。

子供たちが種をとったそう。

小さな指だといい仕事ができますねえ。

目にいいとか、便通をよくするとか、色白になるとか??

写真はYさんより。
種のこぼれる音がきこえてきます。

明日から大寒。
二十四節気の最後です。
気をひきしめて、おおらかに
一年をしめくくりたいですね。

2018年1月18日木曜日

ふきのとうも顔を出して

あったかい東京です。
ふきのとう発見!

そして
ふきのとうを上手にみつけられるようになった人に、
わたしたち大人になっての伸びしろを感じました。

子供にも大人にも自然の中での活動、
すなわち、手と身体をつかって、世界の関連を知ることは
人の使命、人生の役割を知っていくことにつながる。

鉱物を媒介する、微生物、植物の役割、動物の役割、
そして人の。。。
そこにはコスミックな力がつねに。

個々の事物を覚えるだけでなく、世界をダイナミックな関わりとして
肌で感じれば、おのずと生き甲斐もうまれてくるよう。

さて、先週にひきつづき、
去年、じゃがいもとタマネギを植えたコーナーのととのえを。
ハブ茶になる実を収穫しつつ。

この日は待望の男手!の登場。
鍬も鎌もスコップももちたい好奇心あふれる子。
また来てね。

さやかさんが持ち帰ったカラシナを添えて一人ランチをされた様子。
「一月なので、ちょっと凛とした雰囲気の花を部屋に飾りたかった」とのこと。


ソラマメの蕾ができています。
寒波がきたらまたやりなおしになるけど、これも自然の摂理か。


来週も水曜日、24日ですね、庭仕事予定しています。
1時すぎから。

2018年1月7日日曜日

本日 雨の前に10時から〜

水曜日今日は、10時から行って居ります。
くもりだけど、あったかいので庭巡りして、
おそうじしつつ、今年の春からの植栽を考えましょう。

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水曜、お天気どうでしょうか。
庭仕事は17日午後一時くらいからの予定にしていますが、
雨が降らない時間が午前であれば、早めにします。

また、お時間、ご希望ありましたら連絡くださいね。

おしめり欲しいけど、水曜は夕方までくもりくらいだといいな、
なんて勝手です。




さやかさんの送ってくれた写真、
水仙が香りますね。

先週、新幹線で金沢駅についたとたん、
ひんやりとしめった空気が肌にしみわたりました。
「モイスチャーーーー」
からからだった身体が一瞬でしっとりしたような。
北陸の冬の匂いには、冷たい湿度があるのだ。

それから毎日雪かき。

冬の日本海側の空は鉛色だけど、雪がつもると明るいんだな。
その晴れ間のブルーがとびきりで。

世界地図では細い小さな列島なのに、
なんて気候が違うのでしょう。
ものづくり学校の北と南もそうですね。

微細な気候がそこここにあって、多彩なイノチがいきづいています。




2018年1月1日月曜日

猫年はありませんが。。。

年末にしめ縄にした藁を育てた瞳さんからいただいた写真。
「この藁がしめ縄になったんだニャー」



藁をきれいにとっておくのがどれほどたいへんか、わたしも経験からわかっているので、
メールをしたところ、

「わら1本にも、お米と同じかそれ以上の生命力を感じます。
天日干し、脱穀のあと、雨の当たらないところに保管し、
それでも置ききれない分は敷きわら用にわらぼっちにしているのですが、
今時期は猫たちの恰好の日向ぼっこ場となっています。」

とお返事をいただきました。

2018年に最初に見たメールに書かれたことば。
「わら1本にも、お米と同じかそれ以上の生命力を感じます。」

ああ、この感受。

これを胸に新しい年を歩みます。

みなさま、今年も大地の上で大空の下、ミドリの中で会いましょう。

こうこうと輝く月の夜に。
(明日の満月は双子座とともに、もっとも高い軌道を描きます。)


2017年12月30日土曜日

2018 年、佳きときとところとなりますように






さえこさん、まどかさんのご自宅で。


1/8日の庭仕事初めのあと、決まっている予定をしるします。

1/22月曜日は、庭仕事と綿紡ぎをします。
五十嵐ひろこさんが(50農園→)千葉からいらして、教えて下さいます。
綿紡ぎは11時から、16時くらいまで。
五十嵐武志さんの耕さない田んぼのお話もおききできたらいいですね。

(当日はIIDは休館日ですがお庭仕事の延長でやりますので、ご興味ある方は、石田までご連絡ください。詳細を後日お知らせします。道具の関係で人数が限定されます。)
石田 lamuda@ya2.so-net.ne.jp

2017年12月29日金曜日

レモングラス入りしめ縄とこんにゃくと

 裏庭で育ったコンニャク芋
ゆでるために切り分けます

マスク姿ですみません。でも、コンニャク話にききいる子供たちがあまりにすてきだったので。




いよいよお飾りを。


竹や松を剪定して運んで。
さやかさんが友人の育てたイネわらをもってきてくださいました。

木槌がないので、子供たちもげんこつでたたきました。

ここにレモングラスもたして、しめ縄に。

子供たちのつくったお飾り


松や竹はお庭から。




身のまわりの恵みで一年のしめくくりと
新しい年への祈りを。

今回の撮影は、中村さんと佐藤さん、秋山さん。

※2018年庭仕事始めは8日月曜日の13時くらいからを予定しています。
祝日ですね。